たけぞうさんの作品『科学の岸辺のブートニア』を読んでみた!

雑記を書くのはひさしぶりですな。
どうも、山儀篤史です。

先日、ひさしぶりに同人小説で素敵な作品に出会いました。
A6サイズ30Pで、通勤時にサクッと読める小説になっています。
リンクも貼っておこうかな( ◜ᴗ◝)
たけぞうさん(@Takezaux)の商品紹介文は以下に引用しますね。
『科学の岸辺のブートニア』

――世界で一番美しい花を造ってしまった。

 情報を伝える素粒子が発見され、情報というあやふやなものが物理量を獲得した時代。
 科学主義の果てに、人間そのものが情報に還元されてしまった。
 科学は人と呼ぶべき「人形」を作り出し、そんな科学者は「人形師」と呼ばれている。

 これは1人の「人形師」と未完成な「人形」の、儚くも完成された、ささやかな世界の物語。

科学の岸辺で、恋と少女を哲学する。
劇的な事件があるわけでもない。
それでも、登場人物たちの気持ちのうつろいがとても魅力的な作品です。

自分はこの本が気に入り、
他の作品も大人買いしてしまいました(笑)
たけぞうさんとの出会いは、ご自身で作られたと思われる上記のようなチャートです。

チャートを作れるくらい作品をお持ちという点でも尊敬してしまう……すごい……。

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